ビオスリーを飲み続けた経験

最近、ビオスリーという整腸剤を飲み始めたのでそれの体験を書いていきます。

<ビオスリーとは>

ビオスリーは、「酪酸菌、乳酸菌、糖化菌を配合し、3種の共生する活性菌が腸内で有用菌を増やし、腸内フローラを改善することで、腸を整えます。」というものです。


酪酸が良い理由としては、ビオスリーのメーカーのアリナミンの会社の説明が分かりやすかったので以下リンクを貼っておきます。

酪酸菌大百科。酪酸菌とは。酪酸菌と腸内フローラの関係。
酪酸は大腸のエネルギー源。酪酸が健康な腸内フローラを育てています。酪酸菌大百科。アリナミン製薬が運営するサイト。いま医学界で注目される酪酸、酪酸菌について詳しく知ることができます。

端的には、酪酸菌が産生する酪酸は、大腸の粘膜上皮細胞の代謝を促して酸素を消費させ、酸素が腸管内に行き渡らなくなるために、酸素が苦手なビフィズス菌や酪酸菌が優勢になるようです。

<ビオスリーを始めたきっかけ>

正直子供のころは、お腹の不調とか考えたことがありませんでしたが、大人になってお腹が明らかに弱くなりました。また、昔に比べて体調が絶好調だと言える感覚があまり無くなってきました。お腹も体調も、生活に支障をきたすレベルではありませんでしたが、何となく改善したいな、といった感じでした。

また、腸は第二の脳と言われており、精神面等にも色々影響を及ぼすのかもと思っておりました。

ちなみにchatGPTに「腸が第二の脳」であることについて説明させると以下の通りです。

腸が「第二の脳」と呼ばれる理由は、腸内に存在する腸内細菌叢や腸管内分泌細胞などが、身体の健康だけでなく、感情や心理的な側面にも影響を及ぼすという考え方に基づいています。

腸内細菌叢は、数多くの微生物が共生する複雑な生態系であり、消化器系だけでなく、免疫系や神経系などにも影響を及ぼします。これらの微生物は、食品の分解や栄養素の吸収を補助するだけでなく、免疫系の調節や神経伝達物質の生成などにも関与しています。腸内細菌叢が健康的でバランスの取れた状態にあると、身体全体の健康をサポートすることが知られています。

また、腸管内分泌細胞も重要な役割を果たしています。腸管内分泌細胞は、腸内の情報伝達やホルモンの分泌を担当し、腸と脳の間で情報を伝達する役割を果たします。腸管内分泌系は、食事の消化吸収からストレス反応まで様々な生理学的プロセスに関与しており、特に消化器官と脳の相互作用が重要視されています。

このように、腸内細菌叢や腸管内分泌系などの腸の機能は、身体全体に影響を与えるだけでなく、感情や行動、認知機能にも影響を及ぼす可能性があるとされており、「第二の脳」と呼ばれることがあります。つまり、腸と脳は密接に関連し合っており、身体と精神の健康において相互に影響し合っていると考えられています。

以上、chatGPT。

ということで、大した理由はありませんが、なんとなく体調が今より改善したら良いなということで購入しました。

<飲み始めてからの変化>

2日後:寝起きの時、疲れが取れている感覚がありました。*もしかしたら、それ意外も少し健康に気を使っていたからかもしれません。

1週間後:おならが出やすくなった感じがあります。しかし、臭いはあまり無い感じです。善玉菌が活性化しているのだと思います。

2週間後:お腹にガスがたまりにくい感じで、おならもあまり出なくなりました。chatGPTによると、「一般的に、善玉菌が増加し、腸内細菌叢がバランスよく保たれると、消化管の健康が促進され、おならの発生が減少することがあります。善玉菌は食物繊維を分解し、糖やデンプンを代謝する過程で発生するガスを減らす効果があるため、おならの量が減少することがあります。」とのこと。腸内環境は良くなっていそうです。

今後経過を更新していきます。

<疑問点>

①ビオスリーの菌は腸に定着しないのか?長期間飲んでいたら、後はそのまま飲まなくても良いのか?

→何らかの答えが分かれば記載します。

②ビオスリーの菌は生きて腸に届くらしいがどういう仕組みか?大抵の菌はそもそも乾燥で死ぬのでは?芽胞菌でもないよね?さらに乾燥で死ななくても胃酸で死ぬのでは?

→一部の酪酸菌は乾燥耐性があるらしいです。また、一部の酪酸菌は胃酸耐性があるらしいです。

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