第44回 知的財産管理技能検定 2級 解答速報

今日、第44回知的財産管理技能検定2級を受けてきました。

解答速報を検索しても、まだ何も載せていないものばかり。

若干不確かでも良いので、解答速報が欲しいという方に向けて、

とりあえず、自分が作成したものを掲載します。*備忘録を兼ねています。

あくまで素人なので間違っていることもあると思いますのでご了承ください。

間違っているところがあれば、ぜひコメントください。

<2級学科試験>

設問回答予想コメント
1 
2 
3 
4 
5明確に区別されない品種も業として利用する権利を専有。
6 
7発案者の記載は不要。
8放送の著作権は50年
9は画像の用途にとって不可欠な表示のみからなる意匠はダメ
10 
11地理的表示は農林水産大臣に申請。
12関連意匠は10年まで。
13イはPCTのこと。
14 
15展示権は未発行の写真が該当。
16発明者は自然人。
17 
18書体変更はダメ。分割はOK。
19優先権出願の審査は後願から3年。
20 
21著作権の移転は,所有権その他の物権の移転と同様,当事者の意思表示のみによって効力を生じる。
22審決取り消し訴訟は東京高裁。
23著作権の場合、相当の利益は不要。
24不適合責任は、民法上認められている責任だが、当事者の特約によって責任を免除することも可能。
25 
26著作者名を表示しないこととする権利も有する。
27アも悩ましい。開発は事業の準備にはならない?
28 
29イ⇒エ肖像権、パブリシティ権は著作権法に規定されていない。
30 
31準備でもOK。発明をした者から知得した場合でもOK。
32税関長が特許庁長官に聞くかどうかは税関長の判断次第。
33 
34 
35 
36 
37当業者が分かればよい。
38 
39 
40 

<2級実技試験>

設問回答予想コメント
1 
2 
3× 
4 
5 
6実用新案は方法の考案はない
7× 
8 
9× 
10 
11 
12 
13 
14ワンチャンス主義でテレビ放送やDVD化が許諾となる。
15× 
16 
17 
18 
19意匠も定めがないと会社に自動的に譲渡されない。
20クロスライセンスで設計の自由度は上がる。
21先使用権があれば対価は不要。
22不正競争防止法が排除するのはデッドコピー(類似は含まない)。
且つ3年以内のもの。
23特許出願だと時間がかかる。また新規性的に厳しい。
24職務著作の著作者は法人
252021年4月1日から、一件の出願に複数の意匠を含めることができるようになった。
26 
27実用新案の存続期間は出願から10年。
28 
29 
30 
31 
32 
33登録前については補償金という扱い。
342023年10月基礎の出願から1年6か月後
35 
36 
37 
38 
39 
40 

更新して変更した解答には⇒を付けておきます。*結局、1個間違えていました。

まあ明日(3月13日正午)になれば、正式な解答が出てくるんですけどね。
*解答速報が出たようですhttp://www.upload-j.com/html/page80.html

<感想>

今回の試験は学科は比較的簡単でしたが、実技は難しいように思いました。私は著作権が苦手なのですが、それが多かったように思いました。個人的には43回の実技の問題もけっこう難しかったです(過去問として解きました)。

たぶん学科は落ちていないですが、実技はもしかしたら落ちているかもしれません。

金銭的にも時間的にもったいないので一発で受かりたいところです。

明日発表の模範解答がすごく気になります。

結果は学科が40問中36問正解。実技が40問中35問正解で、たぶん合格です。本当良かった。

ちなみに私は以下、2冊で勉強しました。やはり問題を解くのが大事だと思いますが、過去問だと解説が無いのが辛いです。その点、この過去問題集はかなり使えるのでお勧めです。知財系の知識はちょくちょく更新されていくのでテキストもちゃんとその年のものを買った方が良いとは思います。それなりの価格がしますが、試験自体がかなり高いので落ちるのに比べたら安いと思います。



今後の知財の勉強をどうするかは正直悩ましいです。1級を目指すか、弁理士を目指すか。ちょっと考えてみます。最終的には便利資格を取りたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました