④おんぶを失敗して祖母を転倒させた

今回、説明するのはおんぶの失敗についてです。本当、おばあちゃんごめんなさい。

私が大学生くらいの時、祖母が転んで歩けなくなり、ベッドまで連れて行こうと思い、おんぶをして持ち上げようとしたのですが、祖母は私に捕まる力が弱く、持ち上げる途中で、そのまま後ろに転倒して腰を強打してしまいました。*その後、父と共に、長めの座布団を使って、担架のようにしてベッドまで運びました。

このおんぶを失敗した経験から、おんぶについて調べてみたところ、そもそもおんぶはけっこうリスクがあるそうです。

特に、力の弱い人や意識のない人をおんぶする時は注意が必要です。*思っている以上に、普段は乗っている人がちゃんと掴まってってくれています。

ただし、どうしてもそういった人を運ばなければならないこともあると思います。そんな時は、まず、手助けしてくれる人を探しましょう。2人で運べばかなりリスクが減らせます。

他に助けてくれる人が誰もいない場合におんぶをする時ですが、脚を抑えた後、乗る人の腕を自分の前に出させ、それを手でしっかり掴みます

この、「腕を掴む」というのが非常に重要です。腕を掴むことで後ろに転倒することを防げます。

以下の徒手搬送法(担架を用いない搬送法)のサイトが非常に参考になります。写真がありますが、少し拡大しないと見にくいかもしれません。*2人の場合は、そもそもおんぶしないやり方です。https://www.pref.yamanashi.jp/shobo-gk/documents/tosyuhansouhou.pdf

災害や事故はいつ起きるか分からないので、上記サイトの内容は常に頭に入れておいても良いように思います。

最低限、1人でおんぶする方法は憶えましょう。私も、祖母を落とす前に知っておきたかったです。

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