48.シュルク

今回説明するのはシュルクです。シュルクは癖がすごいですね。シュルクに慣れていない人が相手ならほぼ一方的に倒せるのではないかと思います。基本は相手のリーチの外から攻撃するというもので、距離は少し違いますが、ミェンミェンに近いものがあると思います。

そして、自分に有利なタイミングで、モナドアーツBで好きな展開を押し付けられるのも強いです。

①撃:バースト力UP。ただし、相手に与えるダメージが減る。また、自分もバーストされやすくなる。

②斬:ダメージUP。ただし、吹っ飛ばし力は減る。相手からのダメージもUP。

③盾:吹っ飛びにくくなる。食らうダメージも減る。ただし、相手に与えるダメージも減る。相手を吹っ飛ばしにくくなる。

④疾:スピードUP。ただし、相手に与えるダメージが少し減る。落下が早いので落ちやすくなる。

⑤翔:ジャンプ力UP。ただし、相手から食らうダメージが少し増える。

このように全てにメリットとデメリットがあるのですが、自分のタイミングで好きなのを選べるので、デメリットはかなり抑えられると思われます。また斬のデメリットのように書いてある「相手を吹っ飛ばしにくくなる」は実はデメリットではなくメリットで、相手が吹っ飛びにくくなるので、こちらのコンボが決まりやすくなります。

シュルクは慣れれば結構強いですが、バッタという戦い方を覚える必要があるため、VIP難易度はB(普通)くらいな印象です。

<基本的な戦い方>

モナドを使う以外は割と単純です。と言うよりも、ほぼ空Nと空前、掴み、下強しか使わないです。その中でもほぼ、空N、空前ですね。

①空N:一番使いやすいです。相手の近くでジャンプして、発動し、急降下を入れます。ジャンプ時に空N、着地時に空Nを使い分けましょう。相手の近くと言うのは、相手の攻撃がギリギリ当たらない位置です。こちらの攻撃が当たらない位置でも問題ありません。「相手が動いたら、当たる」というのがバッタの鉄則です。相手が我慢できずに横回避を入れても自動で攻撃が当たります。当たった場合は、空前、空後で追撃します。相手が攻撃を空振りしたら、相手に近づいて落下して攻撃を入れます。相手の崖上がりの時もひたすら空Nで良いです。

②空前:相手を牽制するのに、空前もありです。空Nに比べて急降下が少し入れにくいのと、空Nの方が剣が一周してくるので持続がある感じになるので、序盤は空Nの方が使いやすいです。空前はバースト択になります。特に、崖の外で復帰阻止に使うことで、早期撃墜が可能です。復帰阻止の時はモナドを「撃」にするのもありです。また「疾」にすると、崖から結構離れた位置まで復帰阻止をしに行けるのでそれもお勧めです。空前は自分が崖上がりする際に崖離しから使いやすいです。なんせリーチがすごいので。*ちなみに、空前を普通に出すと相手の方に接近してしまいますし、急降下を入れにくいですが、それを避けたい場合は、Cスティックで空前を出すと、その場で出し続けられ、急降下も入れやすいので、空Nに近い感じで扱えます。

③掴み:上記の通り、空N、空前を繰り返していると相手はガードが増えてくるので、時々掴みを入れましょう。「斬」の時に掴みをすると、下投げから、下強などが2回繋がったりします。またダメージが溜まっていれば、「撃」の状態で相手を投げるとバーストできます。

④下強:隙が少なく、リーチが長いです。空前と、空Nを連発していると、相手は陸に待機しがちになります。その場合は、バッタで対応するほか、下強を使うのも選択肢です。

⑤モナドB:先ほどからいろいろ書いていますが、タイミングに応じて使い分けます。Bを短く押すと切り替えられるほか、押し続けている状態でスティックで選ぶこともできます。どちらでも良いですが、復帰の時はBを短く押す方が早くて良いと思います。以下は私の基準です。

撃:相手のダメージがそれなりに溜まり、バーストしたい時に使います。自分もダメージが溜まっている時は陸では使いません。相手の復帰阻止、崖上がり時のみ撃にします。

斬:ダメージを溜めたい時に使います。序盤でも良いですし、自分のダメージがかなり溜まり、これ以上溜まっても大差ない時に使います。

盾:相手を撃墜して、相手が無敵状態の時によく使います。あとは、自分がバーストされそうなときに、相手に少しでもダメージを与えたい時に使います。

疾:奇襲を仕掛けたい時に使います。接近して空Nや、掴みなどで攻撃します。また復帰阻止にも使えます。

翔:主に復帰で使います。飛ばされたら、ジャンプの前に翔にしたいところです。これはかなり慣れがいるので難しいですが。

⑥横強:重要なバースト択です。バースト以外は使わなくても良いです。撃にして使うと尚強いです。

⑦ダッシュ攻撃:そこまで強くは無いですが、時々使います。主に着地狩りとかですかね。それかリーチを押し付けてくる相手とか。

⑧空後:難しいですが、リーチも長くバースト力もあります。VIP行くだけならそこまで習得しなくても良いと思います。崖から落ちた振りして空後で戻って反撃するのもそれなりに使えます。

⑨空上:上へのリーチがかなり長くそれなりにバースト力もあります。相手が上に来たら使っても良いです。まあ私はあまり使う機会がありませんでしたが。

⑩下B:カウンターです。復帰阻止とかにも使えそうですが、そもそも空前が強すぎて私は全然使いませんでした。たまに使ったら良いと思います。

⑪横スマッシュ:大事な技なのに書くの忘れていました。相手が起き上ったり、転がってきたときに当てやすいです。後隙は大きいですが、けっこうバースト力があります。

⑫下スマッシュ:左右に何度も攻撃します。これも隙がけっこうありますし、上がガラ空きです。ただしシールド削り力は半端ないです。相手の崖上がりの際にその場上がりや、回避上がりを読んで使うのはありかと思います。それ以外はほぼ使いません。

⑬横B:後ろから当てると威力が高いです。たまに使っても良いですが、私は全然使いません。

⑭空下:下にリーチが長い技です。少し当てにくいので使わなくても全然構いません。

<シュルク対策>

①端に逃げない:つい距離を取って端に逃げたくなるかもしれませんが、バッタ相手に端に行って良いことはありません。逃げずに陸の中央付近で戦いましょう。

②横回避を使わない:横回避で相手の後ろを取ることはほぼできません、空Nの犠牲になるだけです。諦めましょう。

③ガーキャン行動は慎重にする:バッタに対してガーキャン行動をしてもミスる可能性が多々あります。本当に相手が接近している時だけ使いましょう。

④リーチの長い技を使う:シュルクよりリーチが長い技がある場合、相手の着地際にそのような攻撃を狙うのもありです。ただし、スカるとそこを攻撃される可能性があるので気を付けてください。遠距離武器を持つキャラは多用しましょう。

⑤ダッシュガードを使う:シュルク相手の場合、ギリギリまで近づいて戦えばこちらに分があります。接近し難い時は、ダッシュガードで詰めるのもありです。そこに相手が落ちてきた場合ガーキャン上スマなどが使えます。

⑥ダッシュ攻撃を使う:バッタは着地際を狙うのもありです。ただし避けられると逆に攻撃されるので注意してください。端に追い詰められるとこれがやりにくくなります。

⑦ダッシュして空中攻撃をする:相打ち覚悟で空中攻撃も選択肢です。相手が着地時に空Nを出そうとしていたら無条件で勝てます。相手がジャンプ時に出そうとしてた場合、シュルクはリーチがすごいので、そのまま空中攻撃をしようとしてもこちらだけ食らう可能性があります。ダッシュして距離をすごく詰めるようにすると相手に攻撃できる可能性が上がります。これも端に追い詰められるとやりにくくなります。

⑧復帰阻止をする:シュルクの上Bは上にしか移動しません。そこで、ちょっとでも横に小突くことができれば倒せます。持続が長い空N、空前などがあるキャラでは積極的に使って復帰阻止をしましょう。

⑨復帰阻止に気を付ける:シュルクに対して復帰阻止はしやすいのですが、シュルクの復帰阻止性能もかなり高いです。とにかく空前の範囲が広いです。崖からの飛ばされ具合によっては、完全に詰みます。そこまで飛ばされていない場合でも気を抜かないようにしましょう。その場空中回避など、バリエーションを持たせましょう。

以上です。ミェンミェン程ではないですが、相手にすると非常に鬱陶しいですよね笑

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<以下、個人的備忘録>

全体的:バッタで良いが、相手に捕まれないように注意が必要。ガーキャン行動としては上Bが最速(10F)。復帰阻止時は上Bを外向きに使う。復帰阻止時はモナドの疾、翔を使うことでかなり深くまで追い打ちをかけられる。コンボを食らったらモナドの盾を使う。

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